8. 2000年10月6日
8.家相を看てもらって建てた家に不幸が続く?!
鑑定経験が長くなるにつれ、不可思議な現象に出会うことが増えていきます。
家相の大家の指導の基に家を建てたのに、倒産や一家離散、果てはご主人がすぐに亡くなるという現象は、結構多いものです。
家相が正しければこんなことは絶対に起こらないのに、不思議度ベスト1です。
これらのお住まいを風水の観点から再検討しますと、原因はすぐに分ります。
1)地氣と形氣を全く観ない。(前回のコラムで説明しました)
2)方位の取り方が間違っている。
3)方位が持つ重層的な氣の象意を観ずに、狭い範囲だけを鑑定の基準にしている。
ほとんどが上記の理由が原因でした。
ところで最近聞いた話ですが、とても有名な家相家(自称風水の天才)がある家で、鑑定指導を行たところすぐに泥棒に入られたそうです。
西に黄色いものを置いて金運を願うと、危険ですから氣をつけましょう。