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14. 2001年9月4日

 
14.台湾風水紀行も最後になりました。
台湾に来てから紫微斗数占術、姓名学の先生にお会いしましたが肝心の風水の先生にまだお会いしていません。そこで同行のSさんがいろいろ手を尽くしてやっと陣先生という方を見つけました。早速お電話をすると通訳が必要だが義理の母が日本語が喋れるというので一安心。一路先生の元へタクシーで迷いながら向かいました。初めてお会いする先生はきさくな50代半ばの人当たりの良い方でした。お家の中は風水や奇門遁甲の専門書で一杯。雰囲気がでています。先生は台湾のある有名企業のコンサルをされている方で、やっとほんものに出会えたと喜びました。鑑定は、先ず紫微斗数占術で運気の流れなどを読み、次に風水陽宅五氣法によって運気の改善を図る、というものでした。先生の羅盤は三合派のものでした。台湾には三元派が多く三合派は少ないと聞いていたのですが、現実はそうでもないようです。
日本で台湾の風水事情について書かれた書物を読んでも、実際の台湾とはかなりの隔たりがあります。風水や他の占術に興味が有る方は、是非台湾や香港に行って勉強されることをお勧めします。