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17. 2002年2月6日

 
17.平成14年は混迷の年
年を占うのには色々な方法があって、流派によって違います。私は年の干支を易卦に置き換える方法を用いています。それによりますと平成14年(実際は2月12日が正月1日)は巽為風になり、その象意は「迷い大なる年なれど、大志・大人(たいじん)に順ずれば吉」つまり混迷の年になるが、賢者の言に従い自らの目標に向かうならば大なる利がある、と言う意味になります。
今年は環境(自然・社会等)の変化が著しくなり、従来のやり方では通じなくなります。
しっかりと自分の目標を定め、時代の動きを読み歩めば吉を得るということになります。
目標や進路に迷いが生じた時には、賢者の言葉に耳を傾けることが必要です。ここで注意が必要なのは賢者とは智慧を持った人であり、広く深く大きくものごとが観える人のことを指します。決して安易な占い本などに頼ってはだめです。そして決して人の言いなりになるのではなく、自分自身をしっかりと持って行動してください。