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春爛漫といった陽気に包まれた4日、明治神宮御苑に行ってきました。知名度が低いようですが、なかなか気持ちの良い庭園だと思います。
春先の今、園内にはつつじややまぶきが咲き始めています。本殿の裏にはかなり広い芝生の庭があり、今なら桜がきれいに咲いています。明治神宮にお参りに行かれたら、是非この二つの庭園に行って下さい。都会生活で溜まった邪気や磁気を浄化してくれます。
東京都内にはかなり広い公園や庭園があり、東京特有の氣の乱れを和らげるはたらきをしています。このような場所があると、気軽に行けて心身の氣がリセットされるので、まさにオアシスです。
では公園であればどこでも良いか、となればそうではなく条件があります。それは樹木が自然に近い、つまり雑木林であるのが一番良いのです。欧米式に計画された庭園では、樹木同士の氣の交換や交流できず氣のパワーが格段に落ちてきます。日本の住宅地で自然の植生を探すとなると、鎮守の杜がそれに当たります。ここは乱開発から守られた唯一の日本の自然植生が残された場所であり、風水のパワースポットでもあります。
しかし、鎮守の杜がすべてそうではありません。と言うのは神社が移転されているケースもあるからです。昔の場所から何らかの事情で移転した場合、新しい場所には昔からの杜が残っていないことが多いのです。とは言え計画的に造られた公園に比べて良いので、探して行ってみてください。
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